以下のリンクより、本文、コンテンツ内メニュー、共通メニューへジャンプができます。
山梨県韮崎市にある「日邦プレシジョン」工場で窓ガラスの結露がひどくて何とかしたいとのご相談があり、さっそく真空ガラス「スペーシアES」をご提案しました。







写真は、M様邸(山梨市)のリビングのボウウインドに真空ガラス「スペーシア」を採用した例です。(ガラスの右上にマイクロスペーサーが着いているのがスペーシアの証です。)
リビングのテラス戸は視界を遮るスペーシアの不透明タイプを採用しました。昔の曇りガラスと同じ乳白な色調で高級なイメージ。
※最近のモダンな建物でもこの乳白色が良く採用されます。
M様からはリビング以外に全室にスペーシアを採用いただき、暖かさと結露防止の効果に大変喜んでいただきました。



葡萄で有名な山梨県甲州市勝沼町は寒暖の差が激しい地域。A様宅は毎年冬になると「結露」がひどく、奥様は早朝からの窓拭きが日課になっていたそうですが、お子様が生まれてからこの負担を何とか解決したいと全室に「真空ガラススペーシア」をご採用くださいました。

寝室の1・5間(巾2600)の大きなテラス。開閉がスムースにいくよう施工後のサッシ調整は念入りに行います。
結露が無くなった上、お部屋も暖かくなりスペーシアに大満足のA様ご一家でした。

冬の朝、窓の結露を拭くのが奥様の日課だったとおっしゃるY様。結露防止だけでなく防犯効果も優れた「スペーシア守」を採用されました。
「ガラスを替えてから、おかげ様で朝窓を拭くことがまったくありません。」
「防犯の面でも心配がなく、何にも代えがたい安心感がうれしいです。」



「最初は窓枠の内側に木枠を入れた二重ガラスにしようと思いましたが、ガラスを入れ替えるだけで効果があるのなら特別な工事もいらないのでいいかなと思いました。」
六ヶ所のガラスを入れ替え「効果を早く確かめたかった」と笑みをこぼし、「ガラスから直接伝わる寒さがなくなった。」「台所には二重サッシと同じ環境でスペーシアを入れ、手で触り比べてみると、スペーシアの方が暖かいことが良く分かった」と効果を語って頂きました。
ペアガラスは結露対策には効果的といわれる反面、サッシ自体が重くなり、お年寄りにとっては、窓の開閉が苦痛になると言われていますが、サッシは現状のままで、ペアガラスの2倍以上の効果が期待できるスペーシアは、特別な工事の必要もなく、結露に悩むご家庭にとってオススメです!

冬場の大きな悩みだった結露対策として「スペーシア」の入れ替えをして頂きました。
「窓越しの紅葉や夕日に映る富士山が、これまで見慣れていたはずなのに、ぐっと浮き出てきて、さらにコントラストがよくなった。UV効果でこんなにも変わるのかと思った。」とお話頂きました。
スペーシアの効果が気になる由井さんは、導入後、ガラス面に直接手で触れ、その熱の伝わり具合を感じてみたり、通常の室温状態で、ストーブをつけてどれぐらいの時間で暖かくなるのかを計ってみたそうです。また、UV効果としてガラス越しの直射日光で植物が葉焼けを起こすかどうかなど、好奇心丸出しでスペーシア効果を探っているそうです。
「結露はないし、ガラスは曇らない。朝起きたときに部屋が以前のように寒くなっていない。防音効果も高く、夜の踏み切りの音が気にならなくなった。予想以上のいろんな効果があってとてもうれしい」とスペーシアがお気に入りの様子でした。

「僕はウナ。ご主人様が僕のためにスペーシアを入れてくれて、とても快適」と語ってくれそうなほど家の中を元気に走り回るミニチュアダックスフントのウナ君。
「マイホームを持ったら犬を飼うことが夢でした」と笑みを浮かべて話す菊池さんは、甲府市徳行在住。仕事の関係で日中留守にすることが多いので、留守を守る愛犬「ウナ君」が快適に暮らせるようにと検討をはじめた。
新聞に掲載された「スペーシア」の新聞広告をみて、「ガラスを入れ替えるだけで冬暖かく、夏涼しいのならいいなと思って電話したんです。」と話す。
ウナ君の大好きな縁側は、南側の1.5間幅の引違いサッシがあり、サッシから伝わる温度差が気になっていた菊池さんはスペーシアに入れ替えた。
肌寒い日が続いても冷気がほとんど伝わらないためか「ウナ君はスペーシアのそばがお気に入りで、窓際の日だまりで昼寝している」と笑う菊池さん。日が沈んだ後も縁側の空気はポッカポカで、床も暖かいという。また、「寒い日には他の窓に結露ができるのに、スペーシアには結露がないのも驚きの一つ」と話す。
遮音効果も高いことから「ウナ君が安心して寝ていることができるのでしょう」とスペーシアの効果に満足して語った。