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エコガラス クリアさんの窓の店ブログ
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「ガラス・建装時報 2006 新年特別号」 掲載記事

「クリアガラス」の川崎社長のインタビューが雑誌に掲載されました。「クリアさんの窓の店」の成り立ちも紹介されています。ぜひご覧ください!

カワサキ 川崎真示社長に聞く
ビルサッシ一辺倒から脱却 消費者担当は「クリアさん」

熟んだ巨峰の香りが漂ってきそうな甲府市郊外で、カワサキは40年以上営業を続けている。 「創立当初は、家具のガラス加工、鏡などを主とするガラス販売店「川崎ガラス店」だった。その後、どんどん海外製品が入ってきて、サッシが鉄からアルミに変わったころから、窓の関連商品としてサッシを扱うようになってきた。 その後社名を「川崎硝子工業」と変更し、主にビルサッシの施工をするようになった。

 

機能ガラス拡販 店長が奮闘


クリアガラスショールーム外観

市況の変化から、ビルサッシ工事だけでは難しくなってきた頃、川崎社長は1999年に会社名を「カワサキ」とし、同時に一般消費者向け別屋号「クリアガラス」を立ち上げ、林のり子さんが店長に就任した。常に笑顔を絶やさず、客の相談に親身になって答える林店長は、機能ガラスの「ゴールドマスター」の称号を持つエキスパートだ。
通りに面した「クリアガラス」ショールームは、近所の人が気軽に立ち寄り、林店長の丁寧な応対によって、機能ガラスの有用性を理解できる場だ。省エネ、防犯に加え、防音の問い合わせが多い。来店者以外でも、電話なり、メールなどがひっきりなしにあり、対応に追われる毎日とのこと。

 

細やかな施工と営業にこだわり


クリアガラスショールーム内部

「同じ商品でも、規格品をとりあえず納め、数をさばいて売り上げが上がればいい、という考え方はできない。しっかりとした施工をすることは、至上の営業方法だと思っている」と語る。
営業については、「本格的に取り組み出して間がないので、営業トークが苦手。できるだけ誠実に、手間暇かけた営業をすることで信頼を得られるよう心掛けている」とのことだ。
「例えば省エネ性能を高めたい」、とお客にいわれて、ただ「複層ガラスがいいですよ」、ではプロ失格。別グレードの商品や、内窓との組み合わせなど、6パターンほど提案して、お客様には選ぶ楽しみを味わって頂く。この仕事は、実際に施工してみて選んでもらうことができないため、提案段階ではそうしたきめ細かな措置が必要だ。

 

ビルと消費者 両分野で相乗効果

川崎社長に、今後の意気込みを聞いた。
「ビルサッシ分野で培った技術を一般消費者向けに応用できるし、逆もしかり。双方の相乗効果を高めていきたい。見かけだけ奇麗にして安くして、だが仕事はいい加減、というのでは施工業者としてのプライドが許さない。とにかくいい仕事をして、お客さんに喜んでもらって、それで料金を頂く、これがわれわれの仕事だと思っている。」
「できるだけ熱心に話をするようにも努めている。難しいことはしていない。当たり前のことをやり、最後はお客さんが喜んでもらえればそれでいい」と川崎社長は力強く語る。

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